飯田市【メガネ修理】『メガネが壊れてしまった、そんな時は?』~メガネフレームの歪み直し・レンズ外れ修理編~

今や生活に欠かせない眼鏡、お使いになってる方も年々増えています。普段身に着けているものだからこそ、思わぬアクシデントに遭遇する事もしばしばあります。

踏んでしまった、ぶつけてしまったなどお使いのメガネに不具合が生じた際、どうすれば良いでしょうか?

自己判断で、応急処置をするのは要注意です。接着剤でくっつけたり曲がった部分を曲げ直したりすると状態をかえって悪化してしまう事がありますので、まずは店頭にお持ち頂きご相談下さい。

修理の内容によっては店頭ですぐお直し出来るものと、修理専門メーカーへ送らないといけないものがあります。

そこで今回は店頭でお直し出来る修理内容(メガネフレームの歪み直しとレンズ外れ修理)をご紹介します。


歪み直し


①テンプルの開き

【調整前】

歪み有りメガネフレーム

テンプル(ツル)が広がっているので下がりやすくなります。

 

【調整後】

歪み修正後メガネフレーム

テンプル(ツル)が適度に広がっています。

 

②テンプルの角度

【調整前】

歪み修正前メガネフレーム

左右のテンプル(ツル)の角度が水平ではない為、掛けた時にお顔に対してかしがってしまいます。

 

【調整後】

歪み修正後メガネフレーム

左右のテンプル(ツル)が水平になっていますね。

 

③鼻パットの歪み

【調整前】

歪み修正前メガネフレーム

お鼻に当たる部分が歪んでいる為、メガネが下がる、かしがる、お鼻の左右の当たり方が均等ではありません。

 

【調整後】

歪み修正後メガネフレーム

こちらが正常な状態です。

 

④フロント(レンズが入る部分)のねじれ

【調整前】

歪み修正前メガネフレーム

レンズが入っている部分がねじれている為、眼とレンズの距離が左右で変わり見え方が正常の時と比べて見づらくなります。

 

【調整後】

歪み修正後メガネフレーム

こちらはねじれがなく正常な状態ですね。

以上のような主に掛け具合に関係する修理(調整)は無料で行なっております。他店でお求めのメガネも承っております。(一部お受け出来ないものもございます)

 


レンズ外れ


 

レンズ入れ前メガネフレーム

レンズ入れ後メガネフレーム

レンズ入れ前メガネフレーム

レンズ入れ後メガネフレーム

半分だけ縁があるナイロールはレンズを支えている糸が劣化しているとレンズが外れやすくなるため、場合によっては糸の交換も一緒に致します。(サービスにて)

今回の歪み直しとレンズ外れ以外にも数多くの修理がございますのでまたご紹介させて頂きます。

何かお困りの際にはまずご相談頂けたらと思います。お気軽にお立ち寄り下さいませ。


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