【ブライトリングファン必見!】新作「ナビタイマー B09 41」ツインジェットロゴが輝く傑作機を実機レビュー!

今回は2026年秋に発表された注目モデル、「ナビタイマー B01  41」。

ナビタイマーシリーズに加わった新たなコレクションは、1960年代の趣を感じさせるレトロモデルでした。

ブライトリング「ナビタイマー B09 クロノグラフ 41」が展示されている様子。

発表早々から、ブライトリングファンからは「待望のモデル」との声も多いタイムピースです。

これまでのナビタイマーとは何が違うのか、また、このモデルならではの魅力はどこにあるのか、実機を見ながらレビューしていきます。

ブライトリング「ナビタイマー B09 クロノグラフ 41」を着用した男性の腕元。
ナビタイマー B09 クロノグラフ 41を日本最速で試着できます(!)

ブルージュ一真堂では、今回の新作ナビタイマーを国内最速で展示・販売します。

この機会にぜひお手元で最新作をご覧ください。

【スイスの名門ブランド「ブライトリング」についての詳しい解説はこちら】

ナビタイマー B09 クロノグラフ 41 商品スペック

ブライトリング「ナビタイマー B09 クロノグラフ 41」の商品画像
Ref. AB0950211B1A1
  • 防水性能 3気圧 
  • 直径 41 mm
  • 厚さ 13 mm
  • キャリバー ブライトリング09 (マニュファクチュール)
  • ムーブメント 手巻
  • パワーリザーブ 約70時間

なお価格は¥ 1,166,000(税込、2026年10月現在)。

価格は現行ナビタイマーのクロノグラフモデルでは最も低価格なものになっています。

ナビタイマー B09 41の魅力①:ツインジェットロゴ

ブライトリング「ナビタイマー B09 クロノグラフ 41」のダイヤルにクロースアップした画像。今回のナビタイマーの見どころは、「ツインジェットロゴ」でしょう。

他シリーズや、現行ナビタイマーとも異なるロゴが使用されています。

 

現行の「キャリバーB01」を搭載したナビタイマーには、初期(1950年代)のナビタイマーに用いられた、「AOPAロゴ」が使用されています。

ブライトリング「ナビタイマー B01 クロノグラフ 43」の画像。
盾から翼が伸びたマークの「AOPAロゴ」が使用された「ナビタイマー B01 クロノグラフ 43」(Ref. AB0138211B1P1)

AOPAとは「Aircraft Owners and Pilots Association(航空機オーナーおよびパイロット協会)」の略称。

初代ナビタイマーは、このAOPA会員のための時計として開発された起源を持ちます。

パイロットウォッチとして誕生したナビタイマーのヘリテージを示す象徴的なポイントです。

【ナビタイマーの起源・歴史についてはこちらで紹介しています】

ツインジェットロゴ
ロゴの誕生は1957年。当初は「スーパーオーシャン」と「トランスオーシャン」のケースバックに使用されるのみでした。

一方、今回のモデルで取り入れられたのは「ツインジェットロゴ」と呼ばれるロゴマーク。

AOPAロゴに代わるブライトリング独自のロゴとして、1965年頃から採用されたものです。

2機のジェット機が翼を重ねて飛行する様子がデフォルメされたデザインで、パイロットウォッチとしてのイメージをよりダイレクトに表現したような印象を受けます。

ブライトリング「ナビタイマー B09 クロノグラフ 41」の商品画像。
Ref.AB0950211C1X1(左)、Ref.AB0950211C1A1(右)

このツインジェットロゴは、80年代以降の「錨と羽ロゴ」に変更されるまでの約20年間、ナビタイマーのロゴとして使われていました。

限られた期間にのみ使用されていたロゴとして、ヴィンテージ市場でも強い支持を集めています。

ナビタイマーの深い歴史と、ブライトリングというブランドが辿ってきた変遷を象徴するものとして、ツインジェットロゴはナビタイマーを語るうえでは欠かせないシンボルになっています。

ナビタイマー B09 41の魅力②:オールドスクールなデザイン

今回のナビタイマーは、1960年代のナビタイマーに見られる特徴を数多く受け継いだデザインになっています。

前述のツインジェットロゴの他にも、アラビア数字の12時のインデックス、回転計算尺の表記など、各所に当時のディテールが見られます。

ブライトリング「ナビタイマー B09 クロノグラフ 41」のダイヤルにクロースアップした画像。

特に回転計算尺の表記については、現行のB01モデルにはない、時間の目盛りが追加。

41㎜のコンパクトなサイズに対して情報量が増え、パイロットウォッチらしい精緻さが強調されています。

実際にパイロットが使っていたころの、「ツールウォッチ」としてのナビタイマーを感じさせるポイントです。

ブライトリング「ナビタイマー B09 クロノグラフ 41」とブライトリング「ナビタイマー B01 クロノグラフ 43」が並んで展示されている様子。

また、文字盤のフィニッシュや、インデックスも現行の他モデルとは異なる、レトロな印象。

アワーリングやサブダイヤルのホワイトもわずかにエイジドしたようなトーンになっています。

サブダイヤルの仕上げの質感といったディテールまでこれまでのモデルとは変更されています。

ブライトリング「ナビタイマー B09 クロノグラフ 41」の商品画像。
Ref. AB0950211B1A1(左)、Ref. AB0950211B1X1(右)

約60年前のモデルをリファレンスとし、レトロな魅力を感じさせる一方で、古臭さは全く感じさせない。

まさしくブライトリングの真骨頂である「モダンレトロ」を体現したデザインになっています。

ナビタイマー B09 41の魅力③:味わい深い手巻きムーブメント

今回のナビタイマーには自社開発ムーブメント「キャリバーB09」を搭載。

1960年代後半のナビタイマーのリバイバルをコンセプトとして、あえて手巻きのムーブメントが採用されています。

ブライトリング「ナビタイマー B09 クロノグラフ 41」のシースルーバック。

サファイアクリスタルのケースバックからは、ムーブメントの精緻さや複雑さを楽しむことができます。

自動巻きではローターに隠れてしまう部分も多いため、機械式時計としての構造美を感じられるのは手巻きならではの魅力です。

当時のパイロットやナビタイマーユーザーに思いを馳せながらリューズを巻き上げる時間は、手巻きならではの味わいと、ロマンを感じさせます。

「ナビタイマー B09 41」:まとめ

ブライトリング「ナビタイマー B09 クロノグラフ 41」の画像。

1960年代のオールドスクールな魅力をたたえた「ナビタイマー B09 41」。

デザインコードはこれまでのB01モデルと共通するものでありながら、ツインジェットロゴやレトロなディテールは、実際に手に取って見てみると、これまでのナビタイマーと明確に違いを感じさせるモデルに仕上がっています。

ブライトリング「ナビタイマー B09 クロノグラフ 41を着用した男性の腕元。

ブライトリングファンのみならず、レトロ感のある時計が好きな方、ツールウォッチ的な精緻さが好きな方など、幅広い人に「刺さる」モデルになっているかと思います。

ぜひこの機会に最新のレアピースを手に取ってご検討ください。

ナビタイマー B09 41をお探しなら、ブライトリング正規取扱店「ブルージュ一真堂」

一真堂ブルージュ店外観

各種ブランドウォッチ正規取扱店
須坂長野東ICから車で約15分  長野駅前から車で約10分
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