プロポーズが成功して婚約したお二人は、結婚に向かい様々な準備をされますよね。
お二人で結婚指輪を選びに行こう、という話になった際、「婚約指輪をもらったから、自分も何かお返しをしたいな・・・」と考える女性も多いかと思います。
婚約指輪のお返しとして選ばれるアイテムは、スーツ、革小物、万年筆など様々ありますが、その中で最も人気でおすすめなのは、「腕時計」です。
「腕時計」は普段から身に着けられるアイテムで、年齢を重ねても長い年月使うことができ、とても実用的です。
その一方で、「お返しを考えてくれるのは嬉しいけど、高価な時計を買ってもらうのは申し訳ないな・・・」と遠慮する男性もいらっしゃるのではないでしょうか。
結婚という節目に贈る「腕時計」には、単に道具として便利ということ以上の意味や役割があります。
目次
婚約指輪のお返しに「腕時計を贈る意味」
1.大人の男性の必需品
「腕時計」は大人の必需品であり、結婚を機に親戚との付き合いが増え、それと同時にフォーマルな場所に出席する機会も増えていきます。
スマートフォンやスマートウォッチが普及している昨今、腕時計を持っていない男性もいらっしゃるかと思います。
ただ、フォーマルな場に出席する際にはスーツを着ることが多いので、上品な腕時計はとても重宝します。
冠婚葬祭などの行事の場では、大人の嗜みのひとつとして「腕時計」はとても大切なアイテムです。
2.家族の絆を深める
ご結婚を控えている皆さまは、「結納返し」という言葉をご存知でしょうか?
昭和から平成世代は、結婚が決まった家族の大半が行っていた「結納」というセレモニー。
令和になり、結婚をする際に「結納」をしない方もいらっしゃるので、言葉は聞いたことがあっても、具体的にどんなことをするか知らない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
「結納」とは
結納(ゆいのう)は、両家が正式に婚約を交わす日本伝統の儀式です。
男性側が女性側へ結納品を贈ることで結婚の約束を固め、両家の縁を結び、家族の絆を深めます。
現代は、仲人を立てない「略式結納」や、カジュアルな「顔合わせ食事会」が主流ですが、節目を大切にするため伝統的な「結納」を行うカップルもいます。
男性から女性に贈る結納品として代表的なのが婚約指輪、女性から男性へ贈る「結納返し」として選ばれるのが、腕時計です。
最近は、日本の伝統的な儀式が簡略化している傾向があるといわれています。
お仕事が忙しくスケジュールが合わない、ご家族が離れた場所で暮らしている、予算面などの理由が挙げられます。
そのため、「自分たちは結納を行わないからお返しの品を用意する必要はない」と判断する方がいるのも、仕方ありません。
しかし、セレモニーを行わないからこそ、「結婚」という節目を飾る記念品を贈る意義があるのではないでしょうか。

家族として共に人生を歩んでいくお二人の「時」を刻んでいく・・・
記念日やライフイベント、何気ない日常の思い出を込めて、10年、20年経っても大切に長期間使えるのも腕時計の魅力です。
3.相手への想いをかたちにする
どんなにお付き合いが長くても、日頃の感謝の思いは、普段はなかなか言葉で伝えきれないですよね。
そういった思いを形にできるのが「婚約指輪」や「腕時計」です。
ところで、一般的にプロポーズの際に男性から女性へ贈られる婚約指輪に「ダイヤモンド」が留められる理由をご存知でしょうか。

地球上で最も硬い鉱物である「ダイヤモンド」。
中世ヨーロッパの時代は、権力や強さを表す象徴として、国王や地主などの男性が所有していました。
時代が移り変わり、「このダイヤモンドのように固い意志と覚悟を持って、あなたのことを一生守り続けます」という思いを込めて、男性から女性へ贈られるようになりました。

男性はきっと、生涯のパートナーとして女性を大切に想う気持ちを込めて、婚約指輪を贈ってくださったことと思います。
プロポーズの際、婚約指輪とパートナーからの思いを受けとった、そのお返しとして、「一生そばであなたを支え続けます」という意志を込め、「腕時計」を贈ってみてはいかがでしょうか。
その腕時計が、今後の結婚生活の日々を豊かに彩るお品になることと思います。
お返し時計の相場
結納返しの金額は、婚約指輪の金額の半額程度(半返し)が相場と言われています。
例えば、40万円の婚約指輪を贈ってもらったとしたら、20万円前後のものをお返しするのが一般的です。
明確な金額は聞きづらい、もしくは伝えたくない場合は、全国平均を参考にしてみてください。
■ 婚約指輪の全国平均価格:約35万円 → お返しの時計は約10~20万のもの。
お返し時計としておすすめのブランド
SEIKO
SEIKOは、国産ブランドとしての高い技術力を誇り、機能性・デザイン・信頼性のバランスが非常に取れており、人生の節目の贈り物としてふさわしいブランドです。
10万円代のプレザージュから、最高級のグランドセイコーまで幅広いラインナップがあり、お返しの予算に合わせて納得の1本をお選びいただけます。
真面目で技術志向の強いブランドイメージは、贈る側の「誠実さ」を相手に伝えることができます。
Presage(プレザージュ)

100年を超える腕時計づくりの伝統を継承し、世界に向けて日本の美意識を発信するウォッチブランド。

〈SARY237〉プレザージュ
Japanese Garden(ジャパニーズ ガーデン)
その名の通り「日本庭園」をイメージして作られた機械式ウォッチ。
文字盤の一部がシースルーになっているため、中の機構を眺めることができます。
エレガントで日本らしい、オリジナリティのあるモデルです。
Prospex(プロスペックス)

Prospex(プロスペックス)はダイビングやトレッキングなど、スポーツ、アウトドアシーンに対応する本格機能を備えたブランドです。

〈SBDC203〉プロスペックス
Diver Scuba(ダイバースキューバ)
176,000 円(税込)
防水300mの本格性能を備えたダイバーズウォッチ。
優れた視認性を持ち、暗所でも容易に時刻を確認することができます。
なだらかな曲面で構成された多角形のベゼルは、アクティブかつ優美な印象をもたらし、ビジネスからリゾートまで様々なシーンに合う優れた汎用性を誇ります。
Astron(アストロン)

アストロンは、1969年にセイコーが世界に先駆けて発売した、クオーツウオッチ<クオーツ アストロン>から名を受け継いでいます。
ストーリー性のある洗練されたスタイリングと、進化を止めない唯一無二の機能性を共存させた、セイコーの先進性を象徴するブランドです。

〈SBXC161〉アストロン ネクスター(NEXTER)
ケース、ダイヤル、ブレスレットすべてのパーツをエッジをきかせ、金属の塊を削ぎ落したかのような硬質感のあるデザインに仕上げることで、腕元でスタイリッシュな雰囲気を演出します。
SEIKOの各シリーズを比較していただくことで、ご自身の好みの系統が分かるかと思います。
着ける方のライフスタイルに合わせて、使いやすいモデルをお選びいただけますので、まずはお気軽にご試着くださいませ。
まとめ
「結納返し」のお品ものとして腕時計を贈る意味と、おすすめの時計ブランド SEIKO(セイコー)をご紹介いたしました。
ブルージュ一真堂では、この他にも、人気のスイス時計ブランドTAG Heuer(タグホイヤー)や、BREITLING(ブライトリング)など数多くのブランドを取り揃えております。


お二人の大切なご記念のお品選びの機会に、ぜひお気軽にご来店くださいませ。
店舗詳細
ブルージュ一真堂

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