【2026年最新】クロノマットがリニューアル!何が変わった?刷新された4つのポイントとは?

ブライトリングが誇る傑作クロノグラフ、クロノマット。

1984年の登場以来、ナビタイマーとともに、今日までブライトリングの人気を牽引し続けてきました。

ブランドのフラグシップとして位置づけられてきたクロノマットですが、2026年5月にシリーズのリニューアルが発表されました。

ブライトリング「クロノマット B01 42」
クロノマットB01 クロノグラフ 42(AB0158101C1)

 

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ケースサイズ別で見てみると、

  • ケース径42㎜、自社ムーブメント「キャリバーB01」搭載のクロノグラフモデル。
  • クロノマットとしては初となる、三針自社ムーブメント「キャリバーB31」搭載の40㎜。
  • そしてユニセックスに着用できる三針自動巻きモデルの36㎜。

この3つのラインがリニューアルし、デザインも各所が刷新。

ブライトリング「クロノマットB01 42」、「クロノマット B31 40」、「クロノマット 36」
左から、クロノマットB01 クロノグラフ 42(AB0158101A1)、クロノマット B31 オートマチック 40(AB3114101C1)、クロノマット オートマチック 36(U10320101A1)

今回は、洗練された進化を遂げたクロノマットについて、何が変わったのか、どう変わったのか、新旧を比較。

4つのポイントにクロースアップして見ていきます。

新旧を比較できる今だからこそ、クロノマットをご検討されてきたという方は必見です!

「クロノマット」とはどんなシリーズ?歴史や特徴について知りたい方はこちら

NEW クロノマットの進化 その①:ブレスレットとケースの一体化

ブライトリング「クロノマット B01 42」
クロノマットB01 クロノグラフ 42(AB0158101C1)

今回のクロノマットリニューアルで大きく変わった部分のひとつが、ラグの形状。

ブレスレット/ストラップとケースがシームレスにつながるデザインへと刷新されました。

ブライトリング「クロノマット B01 42」

無駄のないスマートさがより強調され、都会的な印象に。

特徴的なルーローブレスと一体となったような時計のシルエットは、アクセサリーのようにも感じられます。

カジュアルシーンからフォーマルまで、フィールドを選ばないクロノマットのスタイリッシュさを際立たせる変化です。

NEW クロノマットの進化 その②:ベゼル形状の刷新

 

クロノマットの特徴である「ライダータブ」付きベゼル。

クロノマットのイメージを決定づけるアイコニックなパーツですが、これが今回刷新されました。

ブライトリング「クロノマット B01 42」

これまで15分・45分のタブはネジによって交換可能でしたが、この機能をオミット。

ワンピース構造にすることで、滑らかさを感じるすっきりとした印象に。

ブライトリング「クロノマット B01 42」

あわせて、ベゼル側面のネジもなくなり、よりラグジュアリーで洗練された見た目へ変更されました。

 

NEW クロノマットの進化 その③:特許取得「マイクロアジャスト構造」搭載のブレスレット

ブライトリング「クロノマット B01 42」

リニューアルしたクロノマットへ、今回ブランドとして初めて導入されたのが、ブライトリングが特許を取得した新機能、「マイクロアジャスト機構」です。

駒の調整なしにワンタッチでブレスレットの長さを調整できる機構です。

2〜4㎜の幅で段階的に長さの調整が可能になり、季節や時間帯によって変わる腕の太さにあわせることができるようになりました。

ルーローブレスレットのデザインはそのままに、快適性と利便性を向上させるアップグレードとなりました。

ブライトリング「クロノマット B31 オートマチック 40」

また、ブレスレットに関しては、従来のピン式から、ネジ式へ変更。

ケースから数センチについてはピン穴もなくなり、見た目にはわずかな変化ですがエレガントさを引き立たせています。

 

NEW クロノマットの進化 その④:ケースの薄型化・軽量化

リニューアルによりケースは薄型化。

クロノグラフモデルでは1.3㎜の薄型化と、それに伴い13gの軽量化に成功しました。

数字上ではほんの小さな変化に思えるかもしれませんが、着用してみると大きな変化を体感できます。

重心が低く、重さも軽くなったため、旧モデルと比較するとウォッチヘッドに振り回されるような感覚が少なくなった所感です。

クロノマットらしい重厚さは失わず、より安定したバランスで腕元に着けられるようになった印象を受けました。

 

まとめ

ブライトリング「クロノマット B01 42」、「クロノマット B31 40」
左から、クロノマットB01 クロノグラフ 42(PB0158101C1A1)、クロノマット B31 オートマチック 40(PB3114101C1A1)

今回は2026年5月にリニューアルが発表されたクロノマットについて紹介しました。

紹介した4つのポイント以外にも、リューズガードや秒針はじめ各所に変更が加わっており、やはり洗練された印象を向上させています。

ブライトリング「クロノマット B01 42」
クロノマットB01 クロノグラフ 42(UB0158101B1U1)

今回のリニューアルにより、万能スポーツウォッチとしての性能やイメージはそのままに、より都会的でスタイリッシュな時計へと進化を果たしました。

誕生から40年以上の時間を経て今もなお進化を続けるクロノマットからまだまだ目が離せません。

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