SEIKO(セイコー) プレザージュ 「クラシックシリーズ」から、日本の伝統文化である「盆栽」をイメージした特別な限定モデルが登場しました。
2026年9月5日に発売予定のSEIKO プレザージュ 「クラシックシリーズ」【TRADMAN’S BONSAIモデル】(HCC011J)は、盆栽を通じて日本の魅力を発信する「TRADMAN’S BONSAI」とともにデザインを考案した限定モデルです。
月明りに照らされる黒松をイメージした深いグリーンのダイヤルに、ゴールドカラーのケースと針・インデックスを組み合わせ、静けさと力強さを併せ持つ独特の表情に仕上げられています。
さらに国内限定600本という希少性も、このモデルの大きな魅力です。
こちらの記事では、本モデルの発売日・価格・スペックだけでなく、デザインに込められた意味や「TRADMAN’S BONSAI」とコラボレーションした背景まで詳しくご紹介します。
目次
- 1 SEIKO プレザージュ 「クラシックシリーズ」【TRADMAN’S BONSAIモデル】とは
- 2 SEIKO プレザージュ 「クラシックシリーズ」【TRADMAN’S BONSAIモデル】は『月夜の黒松』がテーマ
- 3 SEIKO プレザージュ 「クラシックシリーズ」【TRADMAN’S BONSAIモデル】のスペック
- 4 SEIKO プレザージュ 「クラシックシリーズ」【TRADMAN’S BONSAIモデル】(HCC011J)のよくある質問
- 5 まとめ|日本の美意識を腕元で楽しむSEIKO プレザージュ 「クラシックシリーズ」【TRADMAN’S BONSAIモデル】
- 6 SEIKO(セイコー)取扱い店舗 ブルージュ一真堂
SEIKO プレザージュ 「クラシックシリーズ」【TRADMAN’S BONSAIモデル】とは
SEIKO プレザージュ 「クラシックシリーズ」から、日本の伝統文化である「盆栽」に着想を得た特別な限定モデルが登場しました。
本モデルは、盆栽を通じて日本の魅力を発信する「TRADMAN’S BONSAI」との共作によって誕生。
月明かりに照らされる黒松の盆栽をテーマに、深みのある緑のダイヤルとゴールドカラーのケースを組み合わせ、日本らしい美意識を腕時計で表現しています。
さらに、国内限定600本という希少性も魅力のひとつ。伝統文化と機械式時計を融合させた、プレザージュならではの特別な一本に仕上げられています。
そもそも「TRADMAN’S BONSAI」とは?
「TRADMAN’S BONSAI(トラッドマンズ ボンサイ)」は、日本の伝統文化である盆栽の魅力を、現代の感性で発信しているクリエイティブ集団です。
2015年に小島鉄平氏によって結成され、盆栽を単に受け継いでいく伝統文化として捉えるのではなく、ファッションやアート、さまざまなカルチャーとの融合を通じて、新しい楽しみ方や価値を提案しています。
盆栽には、長い年月をかけて育まれる樹木の表情や、自然の美しさを一つの鉢の中に凝縮する独特の美意識があります。
そこには、日本人が古くから大切にしてきた「自然との調和」や、時間を重ねることで生まれる美しさがあります。

「TRADMAN’S BONSAI」は、そうした盆栽本来の価値を大切にしながら、現代のライフスタイルや文化と組み合わせることで、これまで盆栽に馴染みのなかった人にも、その魅力を伝えています。
なぜSEIKO プレザージュと「TRADMAN’S BONSAI」はコラボレーションしたのか?
SEIKO プレザージュと「TRADMAN’S BONSAI」がコラボレーションした背景には、日本の伝統文化や美意識を大切にしながら、新たな価値として世界へ発信していくという、両者の共通した姿勢があります。
SEIKO プレザージュは、腕時計を通じて日本独自の美意識を世界に発信。

一方、「TRADMAN’S BONSAI」は、盆栽という日本の伝統文化を受け継ぎながら、さまざまなカルチャーやファッション、アートとの融合によって、新しい価値を生み出す活動を行っています。
両者が、日本の伝統文化や工芸を後世に継承しながら、独創的な価値として世界へ発信していくという点で共鳴したことが、今回のコラボレーションにつながりました。
その想いを時計という形に落とし込んだのが、今回の限定モデルなのです。
日本の伝統文化である「盆栽」と、日本の美意識を腕時計で表現してきた「SEIKO プレザージュ」。異なる分野で活動する両者が、それぞれの視点から日本文化の魅力を表現することで生まれた、特別なコラボレーションです。
SEIKO プレザージュ 「クラシックシリーズ」【TRADMAN’S BONSAIモデル】は『月夜の黒松』がテーマ
本モデルは、月明かりに照らされる黒松の盆栽をデザインの着想源としています。

盆栽の中でも代表的な樹種のひとつである黒松。その長い年月の中で育まれた力強い姿と、夜の静かな空気の中で月明かりを受けて浮かび上がる美しさを、腕時計のデザインに落とし込みました。
その情景を印象づけるのが、深みのあるグリーンとゴールドカラーの組み合わせです。
松葉色から着想を得たグリーン文字盤
文字盤には、古くから縁起のよい色として親しまれてきた日本の伝統色「松葉色」から着想を得たグリーンを採用しています。

さらに、夜の闇の中で月明かりを受ける黒松の葉をイメージし、深みのあるグリーンにグラデーションを施しました。
光の当たり方によって表情が変化するため、落ち着いた色合いでありながら、腕元ではしっかりとした存在感を楽しめます。
長い年月を重ねた黒松の表情を文字盤に
本モデルで、もう一つ注目したいのが、文字盤に施されたオリジナルの型打ち模様です。そのモチーフとなったのは、長い歳月を生きてきた松の古木が持つ、力強く豊かな表情。

文字盤の中心からS字を描くように広がる立体的な模様によって、黒松の曲がりくねった枝や、樹皮に刻まれた亀裂を思わせる表情を表現しています。
単に植物の模様を文字盤に取り入れたのではなく、年月を重ねた黒松そのものが持つ迫力を時計の中に表現している点が、このモデルならではの特徴です。
また、プレザージュ 「クラシックシリーズ」ならではのカーブダイヤルにも艶加工を施すことで、光の反射による立体感を生み出しています。
ゴールドカラーで表現した月の輝き
グリーンの文字盤と組み合わせるケースやストラップのゴールドカラーにも、デザイン上の意味があります。
これは、夜空から黒松を照らす月の光をイメージしたもの。針やインデックスにも鏡面仕上げを施し、光を受けたときに美しく輝くことで、月明かりに照らされた黒松の情景を表現しています。
深いグリーンの文字盤に柔らかなゴールドの輝きを組み合わせることで、落ち着きの中にも華やかさを感じられる一本に仕上げられています。
こうした日本の自然や美意識を連想させる要素を一つひとつ時計のデザインへ取り入れることで、「TRADMAN’S BONSAI」とのコラボレーションを表現しています。
SEIKO プレザージュ 「クラシックシリーズ」【TRADMAN’S BONSAIモデル】のスペック
| 品番 | HCC011J |
|---|---|
| 発売日 | 2026年9月5日予定 |
| 国内限定 | 600本 |
| 価格 | 176,000円(税込) |
| ムーブメント | 6R51 |
| 駆動方式 | メカニカル自動巻(手巻つき) |
| パワーリザーブ | 約72時間 |
| ケース材質 | ステンレスケース(金色めっき) |
| ケース径 | 38.0mm |
| 厚さ | 12.9mm |
| 精度 | 日差+25秒~-15秒 |
| 防水 | 日常生活用強化防水10気圧 |
| ガラス | デュアルカーブサファイア |
| 替えバンド | カーフレザーストラップ |
細部にまで込められた盆栽の世界観
本モデルの魅力は、文字盤のデザインだけにとどまりません。
時計を手に取ったときに目にする裏ぶたや、付属する替えストラップにも「BONSAI」の世界観が取り入れられています。
表からは見えにくい部分にまでこだわりを凝縮することで、限定モデルならではの特別感を感じられる仕上がりとなっています。
裏ぶたには限定モデルの証とシリアルナンバー
裏ぶたには、今回のコラボレーションを象徴する「TRADMAN’S BONSAI」のロゴを配置。

さらに「LIMITED EDITION」の文字と、1本ごとに異なるシリアルナンバーが刻印されています。
国内限定600本という希少性を、時計を手にしたときに実感できる仕様です。
黒松を思わせる型押しを施した替えストラップ
付属するカーフレザーストラップにも、今回のテーマである黒松の世界観が表現されています。
表面には黒松の樹皮をイメージした型押し模様を施し、文字盤とは異なる角度から盆栽の美しさを表現。

さらにストラップの裏側の先端には、幸運の象徴とされる「三鈷の松」の葉を型押ししています。
ステンレススチールブレスレットからレザーストラップへ付け替えることで、時計の印象を変えながら、異なる「BONSAI」の表情を楽しめるのも魅力です。
桐箱の特製ボックスとオリジナルウオッチクロス
本モデルには、時計本体と替えストラップを収納できる桐箱の特製ボックスが付属します。

さらに、オリジナルウオッチクロスと「TRADMAN’S BONSAI」が制作した盆栽をプリントしたメッセージカードも付属します。

日本の伝統文化である盆栽をテーマにした今回の限定モデルだからこそ、時計を収めるボックスにも日本らしさを感じられる仕様となっています。
時計本体だけでなく、裏ぶたやストラップ、そして専用ボックスに至るまで「BONSAI」の世界観を楽しめることも、本モデルならではの魅力です。
SEIKO プレザージュ 「クラシックシリーズ」【TRADMAN’S BONSAIモデル】(HCC011J)のよくある質問
Q. 【TRADMAN’S BONSAIモデル】(HCC011J)の発売日はいつ?
A. 2026年9月5日(土)発売予定です。
Q.【TRADMAN’S BONSAIモデル】(HCC011J)は何本限定?
A. 国内限定600本です。
Q.【TRADMAN’S BONSAIモデル】(HCC011J)の価格はいくら?
A. 176,000円(税込)です。
Q.【TRADMAN’S BONSAIモデル】(HCC011J)はどこで購入できる?
A. セイコーグローバルブランドコアショップ専用モデルです。
※数量限定商品のため、在庫状況によってはご希望に添えない場合がございます。
Q.【TRADMAN’S BONSAIモデル】(HCC011J)は予約できる?
A. ご好評につき、予約販売は終了いたしました。国内600本限定モデルにつき、新たなご予約を承ることができかねます。
まとめ|日本の美意識を腕元で楽しむSEIKO プレザージュ 「クラシックシリーズ」【TRADMAN’S BONSAIモデル】
SEIKO プレザージュ「クラシックシリーズ」から登場する「TRADMAN’S BONSAI モデル」( HCC011J)は、日本の伝統文化である盆栽の美しさを、機械式時計という形で表現した特別な一本です。
月明かりに照らされる黒松をイメージした深みのあるグリーンのダイヤルに、月の輝きを表現したゴールドカラーを組み合わせ、長い歳月を重ねた松の古木を思わせる型打ち模様を施しています。
さらに、裏ぶたには「TRADMAN’S BONSAI」のロゴと「LIMITED EDITION」の文字、シリアルナンバーを刻印。黒松の樹皮を思わせる型押しを施した替えストラップや、「三鈷の松」の葉を表現した意匠、時計と替えストラップを収納できる桐箱の特製ボックスなど、細部にまでBONSAIの世界観が込められています。
国内限定600本という希少性に加え、約72時間のパワーリザーブを備えたメカニカルムーブメント「6R51」を搭載するなど、限定モデルとしての特別感と実用性を兼ね備えている点も魅力です。
本モデルは、2026年9月5日に発売予定。当店での予約販売は終了いたしました。現在、新たな予約を承ることはできかねます。
日本の伝統文化を現代の腕時計として楽しみたい方や、他とは一味違う限定モデルを探している方に、ぜひ注目していただきたいモデルです。
SEIKO(セイコー)取扱い店舗 ブルージュ一真堂
長野東ICから車で約10分、長野駅前から車で約10分。
ブランド時計正規取扱店「ブルージュ一真堂」駐車場25台完備。

ブルージュ一真堂の店舗外観
長野のブランドウォッチ正規販売店
ブルージュ一真堂
〒381-0034
長野県長野市高田1736-1
営業時間 11:00~19:00
お問い合わせ:026-263-5550
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