今回は、2025年に新たにシリーズに加わった、レディースライン「レディ プレミエ」をご紹介いたします!
発表直後から品薄が続いている注目モデルの魅力について、3つのポイントから深堀りしていきます。
目次
レディ プレミエ、3つの魅力

①「かわいい」「綺麗」「エレガント」すべてが当てはまるレディースウォッチ!
レディ プレミエの最大の魅力は間違いなくそのデザインでしょう。
上品なジュエリーのようでありながら、確かな個性を秘めたディテール。
優れたデザインは染まらない自信を演出します。

丸みを帯びたケースやアラビア数字のインデックスは、レディースウォッチならではの柔らかな印象を引き立たせています。

また、ダイヤ入りのモデルは、ラグからベゼルへ流れるようなダイヤのセッティングがなされており、他にはない独創的な美しさを放ちます。

ラグジュアリーでありながら、どこかレトロで、たおやかさを纏ったシルエット。
「かわいい」も、「綺麗」も、「エレガント」も兼ね備え、着ける人の個性に寄り添うデザインになっています。
②目を奪われるカラーリング
レディ プレミエの特徴を語るうえで、そのカラーリングは欠かせないところ。
レディ プレミエ オートマチック 36

36㎜(自動巻き)のモデルには、オーベルジン、サージ、ダブグレー、そしてK18モデルにはチョコレートカラーがラインナップ。
どれも個性的で、堂々とした面持ちです。
また、レザーストラップは、それぞれのダイヤルと調和するグラデーションカラーになっており、隅々にまで行き届いたエレガンスを感じさせます。

レディ プレミエ 32

32㎜(クォーツ)のモデルは、MOP(マザーオブパール)、インクブルー、ミッドナイトブラックの3色展開。
コンパクトなケースサイズと王道なカラーリングで、飾らない上品さを演出します。

32㎜モデルはステンレスブレスにて展開。
新たに採用された7連シェブロンブレスレットは、細やかな輝きでフェミニンな印象を与えます。
※ちなみに、「シェブロン」はフランス語で「山型」や「逆V字」の模様を意味するそうです。
③時計としての優秀さ
レディ プレミエを選ぶ理由には、デザインなど目に見えるもの以外にも、その“中身”、つまり、時計としての性能や信頼性も含まれています。
高精度と安心のクロノメーター

ブライトリング製品はすべてがCOSC公認クロノメーター。
厳しい国際基準を満たした信頼性を証明するものであり、高い精度が保証されています。
充実のアフターサービス
時計の電池交換やオーバーホールなど、アフターサービスを受け付ける正規取扱店は全国80店舗以上。
相談できるお店の多さとその安心感はブライトリングならではです。
また、ピックアップサービスを利用すればご自宅から、全国どこからでもアフターサービスを受けることもできます。

さらに、ブライトリングでは、正規店で製品を購入し「クラブ・ブライトリング」へ加入いただいた場合、サービス技術料が半額となる特典があります。
メンテナンス費用が高騰する昨今では嬉しいポイントですね。
エレガンスのルーツとは━━「レディ プレミエ」にいたる軌跡
さて、ここまでは現行のレディ プレミエの魅力に注目して解説してきましたが、ここからは、レディ プレミエへ至る歴史を紐解いてみたいと思います。
長いブランドヒストリーのなかで、どんな出来事がレディ プレミエの誕生に繋がるのでしょうか。
まずは、今から80年前、戦時下まで時間を巻き戻してみていきましょう。
現代へ続くブライトリングの第一歩:「プレミエ」

まずは、シリーズ名でもある、「プレミエ」の誕生についてです。
初代「プレミエ」は、第二次世界大戦が終わりに近づいた、1943年に発表されました。

戦前〜戦中にかけ、航空計器・ツールウォッチの製造に重きを置いてきたブライトリング。
この初代プレミエ以降、時計づくりにおいて、ファッション性やエレガンスといった「スタイル」を重視するようになりました。

人々の華やかさを希求する空気感を察知しそれに適合する、ブライトリングの柔軟さを示す出来事です。
「ツール」から「スタイル」へ、その転換の第一歩となった時計は、フランス語で「最初の」を意味する「プレミエ(Premier)」と名付けられました。
やがてこの「プレミエ・ライン」は、1940年代の人々の心をつかみ、人気シリーズへと成長していきました。
ブライトリングとレディースウォッチ
ブライトリングがレディースラインを拡充するようになったのも、プレミエと同時期の1940年代〜1950年代のことです。
「スタイル」への転換は、新たなニーズの獲得へと模索を始めました。

この時期、ブライトリングは「カクテルウォッチ」や「ジュエリーウォッチ」と呼ばれる、女性がパーティに出かける際に身に着けるためのきらびやかな時計を数多く発表していたことが知られています。
また、「腕」時計として作られたもののほかにも、ブローチやペンダントといったアクセサリーに時計を組み込んだもの、さらには、時計付きマネークリップまで製作。

これらは宝石や18金を惜しみなく使った宝飾品であると同時に、精巧な技術が用いられた工芸品として作られたものでした。
ブライトリングは豊かなクリエイティビティを発揮し、ツールウォッチ製造で培ってきた精緻な時計づくりの技術を、デザインの繊細さにも昇華させていったのです。
プレミエ ファンタジー
レディ プレミエのデザインソースとなったモデルも、こうしたブライトリングの変遷のさなかで生まれました。
1944年に発表された「プレミエ ファンタジー(Premier Fantaisies)」と呼ばれるモデルがこれに当たります。
前衛的なラグの形状や、優美さを湛えたケースのシルエットで当時注目を集めたドレスウォッチでした。

このタイムピースが、登場から80年以上の時間を経て再解釈され、「レディ プレミエ」としてラインナップに加わったのです。
改めてレディ プレミエのデザインを見てみると、ケースやラグの形状にプレミエ ファンタジーの特徴がしっかりと受け継がれていることが分かります。

現代のブライトリングを象徴する「モダンレトロ」のスタイルは、こうした長いブランドヒストリーのなかから生み出されています。
おわりに
今回はブライトリングのレディースラインとして新たにラインナップに加わった「レディ プレミエ」をご紹介しました。
それぞれの個性に寄り添いながら、確かな輝きを放つタイムピース。
長い歴史の中で培ってきたスタイルを纏い、洗練されたシリーズとして注目と人気を集めています。
身に着ける人それぞれの気品や、自由な感性を表現するラグジュアリーウォッチ、ぜひご自身の腕元でお試しください。
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