雑誌や芸能人、SNSなどでもよく見かける腕時計とブレスレットの重ね付けコーディネート。
「自分も取り入れてみたい」と思う一方で、
・重ねつけは本当にありなのか?
・ダサく見えてしまわないか?
・どんな腕時計とブレスレットを合わせれば良いの?
このような悩みを持つ方も多いのではないでしょうか。
腕時計とブレスレットの重ねつけは、ポイントを押さえれば大人の男性の腕元をより魅力的に見せてくれるコーディネートです。しかし、組み合わせ方を間違えると、まとまりのない印象になってしまうことも。
そこで今回は、腕時計とブレスレットの重ね付けを楽しむためのポイントや注意点、おすすめのコーディネート例をご紹介します。
ぜひ参考にしながら、自分らしい腕元のスタイルを見つけてみてください。
目次
腕時計とブレスレットの重ねつけはあり?
結論からお伝えすると、腕時計とブレスレットの重ね付けは「あり」です。
昨今、腕時計とブレスレットの重ねつけのコーディネートは定番になりつつあります。
腕時計にブレスレットを合わせることで、腕元に程よいアクセントが生まれ、コーディネート全体をより洗練された印象に見せることができます。
一方で、組み合わせ方によってはバランスが悪く見えてしまうこともあります。そのため、素材や色味、ボリューム感を意識することが大切です。
ダサく見える重ねつけ例
前提として、腕時計とブレスレットの重ね付けに絶対的な正解はありません。
しかし、腕時計とブレスレットの相性を考えずに組み合わせてしまうと、まとまりのないチグハグな印象になってしまうことがあります。
ここでは、重ね付けで失敗しやすい代表的なパターンをご紹介します。
重ねつけのボリュームが多い
たくさんのブレスレットを着ければおしゃれに見えるというわけではありません。
「足し算しすぎ」は、重ねつけで最も失敗しやすいパターンです。
例えば腕時計に加えて、
・ビーズブレスレット
・レザーブレスレット
・バングル を同時に着けてしまうケース。
アイテムそれぞれの主張が強くなりすぎてしまい、まとまりのない印象になってしまいます。
腕元だけが目立ちすぎてしまうため、全体のコーディネートとのバランスも崩れやすくなります。
素材と色の統一感がない
重ねつけでは、腕時計のケース素材やベゼル、文字盤カラーとの相性を意識することが大切です。
色を取り入れすぎると、それぞれが主張し合い、まとまりのない印象になってしまいます。
例えば、下記のような組み合わせ。
青文字盤の腕時計
+ 赤い天然石のブレスレット
+ ゴールドカラーのブレスレット
想像しただけでも、どこか落ち着かない印象を受けるのではないでしょうか。
重ねつけに慣れていない方は、色を2色以内にまとめると失敗しにくくなります。
腕時計とブレスレットの格が合っていない
腕時計とブレスレットは、デザインだけでなく「格」を合わせることも重要です。
高品質な腕時計に、チープな印象のアクセサリーを合わせてしまうケース。
腕時計そのものの完成度が高いだけに、ブレスレットだけが浮いて見えてしまうことがあります。

高級時計を着ける場合は、素材感や作り込みにもこだわり、腕時計と調和するブレスレットを選ぶことをおすすめします。
腕時計とブレスレットをおしゃれに重ね付けするポイント
では、どのような組み合わせならおしゃれに見えるのでしょうか?
先ほどご紹介した「ダサく見える重ね付け例」を避けるだけでも、腕元の印象は大きく変わります。
ボリューム感を合わせる

ブレスレットとの重ねつけをオシャレにするには、ボリューム感が重要です。
ボリュームのあるダイバーズ腕時計の場合は、細身のチェーンブレスレット。
輝きが欲しい方はカラット数の小さいブラックダイヤブレスを合わせるなどして、バランスをとりましょう。

逆に腕時計がシンプルな3針モデルの場合はどうでしょうか。
「太めのブレスレットは合わないのでは?」と思われるかもしれません。
ここでは太さはあっても、クールな印象のシルバー色の喜平と合わせることでグッと引き締まります。

素材と色を合わせる

ステンレスの腕時計であれば、シルバー色のバングルやチェーンブレスレットを合わせると自然なコーディネートが完成します。

ただ文字盤やベゼルなどが主張のある部分に色がついていた場合は、その色の反対色をつけると目立ってしまいます。同系色でまとめてあげることで、大人のオシャレ度が引き上がります。
初めて重ねつけに挑戦する方は、シルバー色のブレスレットやブラック・ブラウンカラーのブレスレットを選ぶことで失敗は減ります。
また腕時計が革バンドのタイプの際は、ブレスレットも牛革やスティングレーなどの革製品と合わせるのもおすすめ。
腕時計とブレスレットを重ねつけする時の注意点
おしゃれな重ねつけを紹介しましたが、腕時計とブレスレットを重ねる時の注意点をお伝えします。重ね付けを楽しむうえで、事前に知っておきたいポイントがあります。
腕時計とブレスレットは同じ腕に着けるべき?
腕時計とブレスレットを重ね付けすると、どうしても細かな擦り傷が付いてしまう可能性があります。
特に、貴金属や宝石を使用したブレスレットは、腕時計のケースやブレスレット部分と接触しやすいため注意が必要です。
気になってしまう方は、ブレスレットを革タイプを選ぶか腕時計をセラミックモデルにするなど工夫をすることで解決ができます。
また左腕に腕時計、右腕にブレスレットとつけ分けることで傷が付くリスクを減らすことができます。
重ねつけ着用例
タグ・ホイヤー
ブライトリング
フランクミュラー
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は、腕時計とブレスレットの重ね付けの注意点と、おしゃれに重ね付けするポイントについてご紹介しました。
腕時計とブレスレットの重ね付けに正解はありません。しかし、ボリューム感や素材、色味を意識することで、腕元をより洗練された印象に見せることができます。
そして、最も大切なポイントは、実際に腕時計を着けた状態でブレスレットを選ぶことです。
実際に合わせてみなければ、相性の良し悪しや全体のバランスは意外と分からないもの。写真で見るのと、腕に着けた時の印象は大きく異なります。
「どんなブレスレットを合わせれば良いか分からない」
「自分に似合う組み合わせを知りたい」
そんな方は、腕時計とジュエリーを一緒に取り扱うセレクトショップで相談してみるのがおすすめです。
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お客様の好みやライフスタイルをお伺いしながら、腕時計とブレスレットの理想的な組み合わせをご提案いたします。
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